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第3回 Make a CHANGE Day 2011年10月22日(土)開催 参加者募集中!

参加団体/活動レポートの詳細


参加者名 男のボランティアの会 男のボランティアの会
紙芝居の実演状況です
※画像をクリック頂くと拡大表示されます。
ホームページURL --------
活動名 紙芝居と絵本の読み聞かせおよびハーモニカ・大正琴の演奏と合唱
活動場所 愛知県 岡崎市 藤花荘・第二藤花荘の2ヶ所
活動日時 活動日:2011年10月16日(日)
時  間:13時 ~ 15時(2時間)
活動参加人数 5 人
活動の目的 寮生活をしながら、社会復帰を目指している知的障害を持つ方々、(高齢者を含む)に少しでも楽しいひと時を過ごしていただき、元気づけできればと平成14年12月以来、毎月1回開催し、満9年近くになります。
活動内容 紙芝居を二つ演じ絵本の読み聞かせをします。またハーモニカと大正琴をそれぞれ3~4曲演奏しこれに合わせて合唱もします。
演じるのは3~40分ですが、皆さん飽きない様に手遊び等も適宜行います。
活動の結果・感想 活動も9年近くなるのと皆さん顔みしりとなり、こんにちは、に始まり、来月もまた来てね!と言われ、握手で分かれます。あるいは、風邪ひかないでね!とお互いの気遣いの言葉を掛け合います。こんな些細なことが達成感と生き甲斐、そして逆に元気をもらってくる状況です。
紙芝居や絵本は、図書館(岡崎市・豊田市・幸田町)に借りに行きますが、9年近くになりますと既に実施したものが多く、選ぶのに苦労します。
アピールしたいこと 知的障害のある人達が社会復帰を目指して、親兄弟と離れて寮生活をしていますが、初め1年位は言葉もわかりづらく苦労しましたが慣れるにつれ、今では、握手をしたり、日常の挨拶(元気!風邪に気をつけて!今度いつくるの?)等も楽しく出来るようになりました。
知的障害のある人たちですが、健常者と殆ど変わらない人も多くいること・心が素直だと感じます。また、苑を出た(社会復帰)人が、紙芝居を見たいとわざわざ来てくれる人がいるのに感動されます。障害のやや重い人もいるけれど、職員の(先生)の対応が良く何ら問題ありません。
歌(童謡・唱歌・流行歌)が好きで、たくさん知っている。(ハーモニカ・大正琴演奏で合唱すると皆さんいきいきと歌ってくれます。)
活動を実施したことでの変化について 長年実施していますので、特別名ことはありませんが、マンネリ化しないように工夫を重ねてやっていきたく思います。当初は3人で紙芝居と絵本の読み聞かせでしたが、合唱を入れ・手遊びを入れ・パネルシアターを入れ、さらに現在のハーモニカと大正琴が入って人員も5名になりました。また絵本も大型もとりいれております。今後、さらに研究して(たとえば毎月誕生日会を開き、写真撮影をする等を考えたい。大勢なので費用・手間のかからない方法を考えたいです。)みんなが楽しめる会にしたいです。

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